Fotolia_82634839_S

全身脱毛で美肌になる!保湿ケアで比較する脱毛サロン

全身脱毛で全身うるうる?サロンごとの前後のケアの違い

エステサロンで行うフラッシュ脱毛は可視光と呼ばれる電磁波を利用して高熱で毛根を焼き切ります。医療レーザー程出力レベルは高くないので、もともと肌への負担は少なくてすみますが、それでも照射時に発する熱の影響で直後は肌が乾燥しやすくなります。そのためエステならではのノウハウを生かして全身脱毛の際、肌をうるうるにするための前後ケアにも力を入れています。照射前の肌を清潔にした後、サロンによってはヒアルロン酸やコラーゲンなどの美容成分を含んだジェルを塗布し、光を拡散させて肌への刺激を和らげるとともに熱の力で皮膚の内部まで浸透させます。全身脱毛では範囲が広いためアフターケアは必須ですが、照射前との違いは保湿に重点をおくことです。そのため、ローションなど潤いを肌にとどめる作用のある鎮静のためのお手入れを行います。高保湿ミストやスリムアップ効果のある美容液など、照射後のケアはサロンごとの特徴がよくわかるポイントです。

脱毛後のお肌に保湿が大切な理由

サロンなどで全身脱毛をすると脱毛後に保湿ケアを行ないます。脱毛後には保湿ケアが大切な理由は、水分が肌に足りないと脱毛に使用する機器の光やレーザーを照射してもムダ毛が抜けにくくなるのです。
皮膚が乾燥していると肌は硬くなっていて、光やレーザーを照射しても肌の毛根に光などが届きにくくなります。保湿されていない肌では光やレーザーで照射しても毛母細胞まで光が届かないため毛の抜けが悪くなるのです。
さらに、全身脱毛などで光やレーザーを照射する場合、メラニン色素に反応して毛母細胞にダメージを与えて脱毛しますが、メラニン色素に反応する時に熱を発し、肌が乾燥しているとより痛みを感じやすくなってしまいます。
サロンなどで全身脱毛をする場合には、ジェルやクリームなどで保湿ケアをしますが、自宅ケアとしても保湿をしたいものです。その際は、化粧水などで保湿します。乳液やクリームなどを脱毛前に使用すると含まれている油分で光が十分に毛根まで届かなくなる恐れがあります。自宅で保湿する場合は、使用するものをサロンなどにアドバイスを受けることが良い選択です。

参考ページ:脱毛美人になる方法|脱毛で女子力を上げる近道を伝授!

前後のケアで比較!ミュゼVSエタラビVSキレイモ

全身脱毛を行えば、ムダ毛の悩みをしっかり解消できるようになりますが、各サロンでは全身脱毛の対応部位、価格、施術のスピードなどはそれぞれ違います。そしてエステサロンの脱毛は肌に優しいですが、やはり直後はいつもより肌がデリケートになりますし、乾燥もしやすくなるので保湿ケアがしっかり行われていることも大事です。
各サロンの施術前後の保湿ケアも比較しておきたいですが、まず人気のミュゼでは施術前には専用のジェルで肌を保護し、施述語もプラセンタエキス配合のミルクローションでしっかり保湿してくれます。
そしてキレイモでは施術の際にはジェルを使わず、スリムアップ効果のあるローションが利用されることが特徴的です。
さらにエタラビでは特殊なローションを使用し、その後さらにコラーゲンをたっぷり含んだジェルでしっかり保湿を行ってくれます。

施術の技術や使用されている機器、さらに肌のケア方法もそれぞれのサロンごとに個性がありますので、じっくり比較して最適なサービスを見つけていきましょう。